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Lotus Elise 111 Anniversary Edition 限定発売!

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ロータス・カーズの正規販売代理店であるLCI(株)は、「エリーゼ 111 アニヴァーサリーエディション」の限定発売を行うと発表した。 国内販売台数は18台であり、デリバリーは2005年秋の見通しである。

このモデルは一体何が“アニヴァーサリー”なのかと言うと、エリーゼのシリーズワンが1995年に発売されて10周年となる意味合いと、かつてから搭載されてきたKシリーズユニットの最終モデルであることを兼ね備え、記念モデルの発表となった経緯だ。

このKシリーズエンジンは、英MGローバー社の破綻によって世界的に供給がストップすることとなり、今回搭載されるVVC付きの160ps仕様が、文字通り最終型となる。

エリーゼは近頃、上級モデルにトヨタの2ZZユニットを搭載する方向にある。 確かにトヨタの2ZZエンジンは軽量・コンパクト且つ世界的に見ても高性能な汎用ユニットであり、私も2ZZに乗っていた経験から、エリーゼのような軽量モデルには最適な組み合わせだと思っている。 しかしロータスには「名門」のブランド価値があり、エリーゼのシート後方から聞こえてくるエキゾーストノートがヤマハチューンのエンジン音ではやはり魅力性に欠けてしまう。

個人的には、伝統を重んじるロータスには、性能的には一歩譲ったとしても英国製のエンジンが搭載されている姿がベストマッチだと感じてしまうが。

■LINK LCI(株)
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ランボルギーニ・ガヤルドに限定バージョン

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ランボルギーニ社は、本国で9月に発売を予定している250台限定のリミテッドエディション“ガヤルドSE”を発表した。

ガヤルドは、ランボルギーニが2003年のジュネーブショーで発表したミドシップ・スポーツだ。兄貴分のムルシエラルゴが12気筒(6.2リッター)エンジンを搭載するのに対し、ガヤルドは、排気量5リッターのV10を搭載する。 駆動方式はどちらも4WDである。

今回発表となったガヤルドSEは、ガヤルドをベースに、専用の2トーンカラーボディなどが与えられたリミテッドエディション。 標準モデルはボディ全体が同色であるのに対し、SEにはブラックのルーフやリアエンジンフード、前後スポイラー、サイドミラーなどが採用される。

また、ホイールも専用デザインで、内装にはボディ色とコーディネイトした2トーントリムが与えられる。機能面では、1~5速をローギアード化した 専用6速MTの採用により、0~100km/h加速が4.0秒(標準モデルは4.2秒)、最高速は315km/h(同309km/h)に引き上げられている。なお、ミッションはベースモデル同様、6速MTのほか、2ペダルの「eギア」も用意される。

そして何とこのモデルの価格は1935万円であり、ムルシエラゴ(2777万円)より1000万円も安く設定されているのだ。

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▲ また、ランボルギーニ・ガヤルドの走行映像がこちらで公開されている。 やはりこの類のクルマは迫力・存在感が桁違いだ。 映像を見て衝動買いしてしまいそうな方は、コップ1杯の水を用意して自制心を効かせながら鑑賞して欲しい。

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新型インプレッサ サーキット試乗動画

新型ロードスター グレード別詳細情報!

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正式発売開始が8月25日に決定した新型ロードスターだが、現在までに分かっているグレード毎の装備や価格等の詳細情報を纏めたので、購入を検討されている方は参考にしてみて欲しい。 また現実的に購入する予定がない方も、現実逃避してシミュレーションをしてみるのも案外楽しい。


● ロードスター(ベースグレード)  220万円(5MT),230万円(6AT)

【全車標準装備】
・ 運転席&助手席SRSエアバッグ  ・ 4W-ABS&EBD(電子制御動力分配装置)
・ フロントベンチレーテッドディスクブレーキ  ・ リアソリッドブレーキ
・ アルミ製パワープラントフレーム  ・ 軽量フライホイール
・ アルミ製フロントサスペンションアッパー&ロアアーム  ・アルミ製トランクリッド
・ デュアルテールパイプ  ・ パワードアロック&電波式キーレスエントリーシステム 等

【ベースグレードの装備】
・ 205/50R16タイヤ  ・ オーディオレス+4スピーカー  ・ マニュアルエアコン

【エンジン】 (全車同一)
・ 2L直列4気筒DOHC  ・ 最高出力170ps/6700rpm(MT) 166ps/6700rpm(AT)
・ 最大トルク 19.3kg-m/5000rpm


● VS 250万円(6MT),260万円(6AT)

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【ベースグレードとの違い】
・ 6MT  ・ HIDヘッドランプ  ・ クロス製ソフトトップ(タン)  ・ 内装色:サドルタン
・ 本皮ステアリング(オーディオコントロール付き) ・本皮シフトノブ(アルミリング付き)
・ 本皮サイドブレーキ  ・ リッド付きリアストレージボックス  ・ センタートンネルメッシュポケット
・ サドルタンレザー調ドアトリムインサート  ・ アルミ調シートバックバーガーニッシューベーゼル
・ ヒーター付き本皮バケットシート(タン)  ・ AM/FM/CDオーディオ+4スピーカー
・ フルオートエアコン  ・ アルミ製スピーカーベゼル


● RS 250万円(6MT)

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【ベースグレードとの違い】
・ 6MT  ・ HIDヘッドランプ  ・ トルセンLSD  ・ フロントタワーバー
・ ビルシュタイン製ダンパー  ・ 205/45R17タイヤ ・ リッド付きリアストレージボックス
・ 本皮ステアリング(オーディオコントロール付き) ・本皮シフトノブ(アルミリング付き)
・ 本皮サイドブレーキ  ・ アルミペダル  ・ センタートンネルメッシュポケット
・ アルミ製スピーカーベゼル  ・ AM/FM/CDオーディオ+4スピーカー ・ フルオートエアコン
・ ビニールトップ (クロストップ(タン)は、ヒーター付き本皮バケット(タン)とセットでメーカーOP)


● 3rd Generation Limited 275万円 (日本限定500台)

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【RSとの違い】
・ 専用17インチアルミホイール  ・ 専用ヘッドライトベゼル
・ 専用フロントピラー&フロントグリルガーニッシュ(クロームタイプ)  ・ フロントフォグ
・ 専用フォグランプベゼル(クロームタイプ)  ・ 専用サイドマーカーカバー(クロームタイプ)
・ 専用アウターハンドルカバー(クロームタイプ)  ・ クロス製ブラックソフトトップ
・ ヒーター付き本皮バケットシート(レッド)  ・ 専用デコレーションパネル(アルミ調)
・ BOSEサウンドシステム+AM/FM/6連奏CD(MP3対応)オーディオ+7スピーカー


読むのが面倒くさい方のためにザックリ表現すれば、ベースグレードは軽量に拘りたい方やチューニングベース及び予算を安く上げたい方向け、VSはサドルタン等の内装で豪華に雰囲気を味わいたい方向け、RSは17インチタイヤやビルシュタイン製ショックを駆り徹底的に走りに拘りたい方向けと言える。 また3rd Generation Limitedは、クロームやアルミの専用パーツが装備され、BOSEのオーディオが付いた贅沢バージョンである。

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GT-R用ホイール 「LM GT4 LIMITED II 05Ver」発売

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NISMOは7月20日、スカイラインGT-R用の18インチアルミロードホイール「LM GT4 LIMITED II 05Ver」を200セット限定で発売すると発表した。

NISMOによると、スカイラインGT-Rの持つプレミアムスポーツとしてのステータス性を表現したガンメタリック色(??)を採用し、GTレースマシンをイメージしたセンターロックナット風のセンターキャップを備える。 また、「LM GT4 LIMITED EDITION」の専用ステッカーが同梱されている。

何だか“~イメージ”や、~風という言い回しが気になるが.. 価格は、R32用が\75,600/本、R33・R34用が\76,650/本である。 4本揃えたら30万円を超えてしまうリッチなホイールだ。 ちなみに値段は高価だが、このホイールは鍛造ではないので注意して欲しい。 

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次期NSXはHCSベースで開発中!

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7月12日にNSXの生産終了を発表したホンダだが、7月20日に開かれたホンダの年央記者会見にて、福井社長は次期NSXについてのコメントをスピーチした。

それによると、次期NSXは2003年の東京モーターショーで公開されたHCSをベースとして開発を進め、2008年~2009年を目処にデビューさせるという。 またエンジンはV10を搭載し、F-1で培ったテクノロジーを投入していく意気込みだ。 価格は現行NSXとほぼ同じ1,000万円ほどとなる見込み。

15年にも渡りスーパースポーツNSXの開発を進めてきたホンダだけに、次期NSXがどれだけのパフォーマンスを披露してくれるか、とても楽しみだ。

それにしてもデビューが2008年以降となると、とても待ち遠しい限りだ。 そんな時は現行NSX-RのプロモーションVTRを見て気分を紛らわせて欲しい。 VTRを見て頂くと感じると思うが、NSXはエンジン音が最高だ。 かつてF-1でホンダミュージックと謳われたV12エンジンを彷彿されられるエキゾーストノートだ。 このあたりの官能的な部分は次期NSXにも是非とも受け継いで欲しいところだ。

p.s. この写真は2003年の東京モーターショーにて、私が撮ってきたもの。 このHCSのブースは、次期GT-Rのブース以上に人がごった返していたことを思い出す。

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HONDA NSX が生産中止へ

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7月12日、本田技研工業は、ホンダNSXの生産を2005年12月末までで終了することを発表した。

1990年に量産車として登場して以来、15年にもわたって国内最速の座を守り続けてきた事を考えると、今更ながら頭が下がる。 またNSXの登場が日本のスポーツカーのみならず、世界のスポーツカーのレベルアップに寄与したことは間違いない。 NSXは20世紀の日本車の歴史に燦然と輝くモデルとして今後も愛されていくだろう。

今ならまだこのNSXを新車で買うことができる。 90年代のスポーツカー史を華やかに駆け抜けたNSX、今のうちに1台オーダーしてはどうだろう。

また、今回ホンダはNSXの生産中止発表と合わせて、次期モデルの開発についても公言しており、こちらにも大きく期待が深まる。

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オートサービスMORI 700ps R34 GT-R

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前回の新型インプレッサのインプレに引き続き、AUTO-PRESS.tvにて、オートサービスMORIの R34 GT-R 試乗映像を見ることができる。このGT-Rは何と 700psにチューニングされており、レーシングドライバー・菊地靖が首都高にて試乗を行っている。

それにしても700psのクルマを首都高で走らせるには限度があるような気がするが.. どうせならサーキット等でその潜在能力を試してみて欲しかった。

■LINK AUTO-PRESS.tv
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STI 新型インプレッサ用フロアアンダースカート発売!

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STIは、早くも新型インプレッサ(F型)用のフロアアンダースカートの発売を開始すると発表した。

STIによると、つや消しブラック色にSTIのエンブレムを入れ、フロント周りをスポーティーに演出するパーツだという。 ストイックに走りを追求するSTIから“スポーティー”という言葉が出ると何だか拍子抜けしてしまいそうだが..

■LINK STI
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新型インプレッサ 動画試乗レポート [AUTO-PRESS.tv]

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AUTO-PRESS.tv にて、新型インプレッサのインプレッション映像が公開されている。 最近になって街中を走る新型を良く目にするようになったが、当初から評価の厳しかったフロントデザインは、既に案外違和感無いのではないだろうか?

■LINK AUTO-PRESS.tv
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プロドライブ 鍛造スポーツホイール「GC-010G」発売!

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プロドライブは、鍛造スポーツホイールの新機軸として、「GC-010G」の発売を開始した。 

2003年のルマン24時間レースLM GTSクラスで優勝したプロドライブチューンのフェラーリ550マラネロ用ホイールを、一般公道用にデチューンしたGC-010Eからそのデザインワークを受け継ぎつつ、"シリーズ最軽量"を追求して生まれたのが、この「GC-010G」だという。 精度、強度、デザイン性の3つのファクターの高次元での融合が図られており、軽いだけでなくサーキット走行にも耐えうる耐久性を確保している。

サイズラインナップは、17×7.5J から18×10.5J までの12サイズを基本に、GT-R、フェアレディZ、スープラ、NSX、RX-7、RX-8、シルビア、S2000、ランエボ、インプレッサ、レガシィ、アルテッツァ、シビックタイプR、インテグラタイプR 等に適したオフセットが用意されている。

デザインはシンプル且つ精悍なイメージの10本スポークであり、幅広いスタイルのクルマにマッチしそうである。 10本スポークだと少々洗車が面倒な気がするが、入り組んだ構造ではないため、問題ないだろう。

私も少しだけ欲しくなってきてしまった。

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GT-Rで 「R34GT‐R Z‐tune」 の足を再現

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NISMOは、スカイラインGT-R(BNR34、BCNR33)用「テンションロッドセットPro.」、「リアアッパーリンクセットPro.」の発売を開始する。

テンションロッドセットPro.(写真左) は、純正品に対してロッド長(有効長)を短くすることによりハイキャスター化し、ステアリング応答性を向上させるという。 また、リアアッパーリンクセットPro.(写真右)は、純正品に対して有効長を延長することにより、車高ダウン時のネガティブキャンバーを補正(減少)させ、タイヤの接地性を向上させるパーツだ。

これらのキットは、あの「NISMO R34 GT-R Z-tune」にも採用され、ハイパワーを確実に路面に伝え、コーナリング速度を向上させるためのサスペンションジオメトリを提供するスペシャルパーツである。

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ベストモータリング (Best Motoring) 8月号発売中!

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▲ 講談社から Best Motoring 2005年8月号が発売中である。 本号の内容は下記。 スポーツカーファンであれば是非ともチェックしてみて欲しい。

【駆け抜けるヨロコビRANKING】

土屋圭市とピストン西沢が、クルマ本来の魅力である「クルマを操る楽しさ」を基準にし、群馬サイクルスポーツセンターにて、BMW3シリーズを筆頭に、フェアレディZ 35th・ロードスター・S2000・NSX等を一気乗りしている。

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▲ この狭い群サイのコースで、NSXを派手なドリフトに持ち込む土屋圭一には圧巻。

【NEW GOLF GTI TURBOはマジ凄い!!】

2ペダルDSGを市販化したGOLF GTIを徹底チェック。 このDSGは、2系統の電子制御クラッチを持ち、トルク切れのないスムーズなシフトを可能にする夢のミッションだ。 このDSGを搭載したGOLF GTIに、オペルアストラターボやインテR等のライバルを加えてインプレを行っている。 ドライバーは、土屋圭市・服部尚貴・本山 哲・飯田 章・片岡龍也が出演している。

【服部尚貴のENJOY MOTOR SPORTS SuperGTの巻】

今回から始まった新企画は、服部尚貴があらゆるモータースポーツの魅力を届ける新コーナーである。 今回は、SuperGTを舞台に、ドライバーの素顔やチームの裏側をレポートしている。 SuperGTファンならずとも必見だ。


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新型インプレッサ グループN仕様のデモラン

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7月1日、東京晴海埠頭で「SUBARUモータースポーツ・プレスミーティング」が行なわれた。

このミーティングでは、スプレッドウイングスグリルを纏った新型インプレッサのグループN仕様が、ペター・ソルベルグと新井敏弘によりパイロンコースでデモランを披露した。 そしてその模様は、こちらからムービーを見ることができるので、是非ともチェックして欲しい。

■LINK SUBARU MSM
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NISMO 670ps対応 SUPER COPPERMIX TWIN 発売

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NISMOは、ツインプレートクラッチ「SUPER COPPERMIX TWIN」の適合車種を拡大し、発売を開始する。

このSUPER COPPERMIX TWINは、670psまでの出力に対応するツインプレートクラッチで、シルビア・180SX・フェアレディZ・V35スカイラインへ適合範囲を拡大した。

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